ご案内・展示会のお知らせ

北アルプス国際芸術祭に参加します。

《花咲く星に》

《花咲く星に》
200m×150m×40m


主催, 会場: 北アルプス国政芸術祭
2017年6月4日-7月31日
http://shinano-omachi.jp/
展示日時: 毎週金・土曜日、6月4日、7月16日の 20:00-21:30
展示場所: 長野県大町市「中山高原」
http://www.kanko-omachi.gr.jp/nakayama/

大町市は標高が高く、湿度が低く、空気が澄んでいます。また街の灯りが夜遅くまで数多く灯っている事はありません。そのため本来の人工的でない夜の暗さがあり、晴れた日には星がとても綺麗に見えます。この作品は、展示当日の昼間も設営する事で、気候に伴った表現となります。曇りの日は幻想的に、雨の日は叙情的に、その地形や気候と一体となった作品です。中山高原の森の木を活用し、空が大きく吹き抜けた空間に、木と木の間に黒く細い強靭な糸を張り、生花をLEDの光で照らした星の花を空間に配置します。高い位置にある星の花は、実際の星のように見えます。また雨の日は一個、晴れの日は数十個の花を植えてLEDで照らします。星の花の精霊が空から降りてきて、地上の花のいのちに変わる瞬間を表します。 この作品は、硬質で無機的なLEDの光で、花を照らすことによって光の質を有機的に変換させるものです。花の力、星の力を借りて、人々と共に作り上げます。風が通る中山高原で、それぞれの花が、緩やかに風で動くことで、色とりどりの蛍のような現象となります。この色は実際にしか感じることの出来ない特別な美しい光の色です。そして糸による構造体を一つに繋いで、振動するように動かします。それぞれの花が、その小さな範囲で無尽に動くことによって、実際の星々が、歓喜しているような体験をもたらします。それは、生きていることの喜びの表現です。作品を媒体として、星々と共振しているような体験となります。

個展《春宵に花たゆとう》のご案内

こ《春宵に花たゆとう》《春宵に花たゆとう》

《春宵に花たゆとう》

春の夜に開催される幻想的な展覧会
花による特別な光の色


主催, 会場: 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
http://www.s-roman.sakura.ne.jp
会期: 2016年4月13日(水)- 4月19日(火)
会期中無休
開館時間: 18:00-20:30 (入館は20:00まで)
入館料 : 大人 500円 小中学生 300円

美術家・青島左門により、LEDによって照らされた花が、展示ケース内、美術館内、館外の空間に配置されます。それぞれの境界を有機的な連続体としてつないでいく花の光。硬質で無機的なLEDの光自体も花によって有機的なものへと変換されます。さらに夜に開催されることにより、星のように散りばめられた花は、館外で実際の星と同化して見えることになるでしょう。これは私たちの実際の眼でしか感知できない特別の光の色なのです。志賀高原ロマン美術館の漆黒の空間で花たゆとうイブニングミュージアムへようこそ。-主催者

☆志賀高原ロマン美術館は黒川紀章氏による濃いグレーの内装が施された個性的な建築です。
☆美術館隣「レストラン・クリスタルテラス」でも、イブニングミュージアム開館時間にあわせて「イブニングバー」が開かれ、近くにはとても風情のある渋温泉郷がございます。皆様お誘い合わせの上ご来場下さい。

絵画「いのちの起源(A-1 )」が NHK E テレ「日曜美術館 アートシーン」で報道されました。

「宇宙をみる眼」 展出品の「いのちの起源(A-1 )」

NHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」で、2015年9月13日 朝9:45〜、夜8:45〜に報道されました。


掲載された新聞・雑誌の記事
信濃毎日新聞(5/26)
「星ナビ」10月号

「川と川」
2014年

NHK Eテレ「U-29」(10/27,11/3) 
GALLERY(7月号)
美術手帖(10月号)

「ほわほわ展」

GALLERY(2014年1月号)
「m&n」(vol.89)

国立天文台初のアーティスト・イン・レジデンスに参加します。

アーティスト・イン・レジデンス
2015年5月25日(月)〜5月28日(木)

国立天文台野辺山宇宙電波観測所
http://www.nro.nao.ac.jp/news/2015/0227-air.html

作品展示
場所: 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館
http://www.s-roman.sakura.ne.jp/
期間: 2015年7月18日(土)〜10月12日(月)
開館: 午前9時〜午後5時(但し入館は4時30分まで)
休館日: 木曜日
入館料: 大人500円 小中学生:300円

信濃大町名店街で120mの天井画「川と川」を展示

2014年7月26日(土)〜9月7日(日)まで、信濃大町名店街で120mの天井画「川と川」を展示しています。

北川フラム氏のコンセプトによる、壁面が布で白くなる期間があります。

「信濃大町 食とアートの廻廊」
8月9日(土)〜8月24日(日)
http://omachi-food-art-corridor.jp/

47NEWS(共同通信社)
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081401001296.html
信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/photo/201408/14080401.html

「川と川」は「食とアートの廻廊」「原始感覚美術祭」「名店夏祭」の共催による作品です。
(協賛:カモ井加工紙株式会社、曽根原商店)

「信濃の国 原始感覚美術祭2014」
8月2日(土)〜9月7日(日)
http://primitivesenseart.naganoblog.jp/e1536165.html

「名店夏祭」
7月26日(土)〜9月7日(日)

「川と川」の記事が、新聞に掲載されました。掲載記事はこちらです。

中日新聞(7/16)大糸タイムス(7/16)信濃毎日新聞(8/6)信濃毎日新聞(8/15)

青島左門 [ ほわほわ ] 展

こどものとも012

 この絵本は生まれて初めて、絵を見る赤ちゃんに向けて描かれた、現代美術の作品です。それは、本による視覚的な表現の、可能性を拡張するからです。会場では、制作の過程としての原画と、本を存在として捉えた新たな表現を展示しています。どうぞ美術館と絵本の調和した空間をお楽しみ下さい。

日時: 2014年1月14日(火)〜2月22日(土)
13:00〜17:00(金曜日は19:00まで)
休館日: 日・月・祝祭日
観覧料: 500円/中学生以下は無料
会場: 若山美術館
主催: 若山美術館
協力: 福音館書店

『ほわほわ展』記事が、各新聞に掲載されました。掲載記事はこちらです。
(共同通信社より配信)

静岡新聞(12/23) 熊本日日新聞(1/5) 信濃毎日新聞(1/9)
下野新聞(1/26) 北海道新聞(1/27) 東奥日報(2/5)

絵本『ほわほわ』の出版について

『ほわほわ』が出版されました。

こどものとも012

<お申し込み>

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-6-4F
東京出版サービス内 福音館書店MO係

TEL: 03-3262-1642FAX: 03-3262-8805
(月〜金 10:00〜17:00 *但し祝休日は除く)


タイトル: 『ほわほわ』 2013年7月号出版
出版社: 福音館書店 こどものとも012
定価: 410円(税込)
WEBサイト: http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23075
 

『ほわほわ』の記事が、新聞に掲載されました。掲載記事はこちらです。

信濃毎日新聞(7/4)下野新聞(9/1)徳島新聞(9/4)河北新報 (9/10)中國新聞
(9/14)長崎新聞(9/19)日本海新聞(9/30)信濃毎日新聞(10/3)

「原始感覚美術祭」2012年


「原始感覚美術祭」2012年8月〜9月(長野)
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/


「It's a beautiful day !」青島左門
http://youtu.be/atbIY3zUTcM

原始感覚美術祭 - Prayer in a lake -

原始感覚美術祭 - Prayer in a lake -
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/about2011.html

参加作家
杉原信幸、淺井裕介、本郷毅史、蓮沼昌宏、青島左門、山形淑華、黒田将行
鈴木寅二啓之、西丸震哉、雪 雄子、吉増剛造、田口ランディ、タテタカコ
やまなみ工房、出町光識、カムナ葦舟プロジェクト(石川仁)
キャロリン・ゼッター、キム・カンウー、カリーヌ・アルネオド
片山康夫、山田スイッチ、関根秀樹、田中基
香川大介、野草(イエツァオ)、いらはらみつみ
草間彌生(コレクション参加)、中西夏之(コレクション参加)
長井一馬、槙野文平、柏木圭、山上渡、平林昇+Y邸
IWA、スパン子×熊坂義人、舘友希江、虹の家プロジェクト、いたるセンター

日時: 2011年7月30日(土)-8月29日(月)
料金: 500円(原始感覚美術祭パスポート)
※葦舟ワークショップ、マツリ、顔まつり、縄文体験ワークショップ参加費含む、各種イベント割引き、レンタルサイクル(台数に限りあり)
場所: 西丸震哉記念館、麻倉、古民家Y邸、Y邸・蔵、虹の家・蔵、海ノ口公民館、創舎わちがい、西海ノ口堂、海ノ口キャンプ場、木崎湖面、岬の田圃、海口庵、阿部神社、信濃公堂(木崎夏期大学)、海ノ口上諏訪神社
主催: 原始感覚美術祭実行委員会
アートディレクター: 杉原信幸
共催: 西丸震哉記念館
助成: 地域発 元気づくり支援金
後援: 長野県、長野県教育委員会、大町市、大町市教育委員会、大町市観光協会、大町商工会議所、安曇野アートライン推進協議会、信濃毎日新聞、中日新聞社、abn長野朝日放送、朝日新聞長野総局、大糸タイムス社、大町博物館連絡会
協力: 虹の家、古民家Y邸、麻倉プロジェクト、創舎わちがい、北ヤマト園、あたらしや、海の口キャンプ場、木崎湖キャンプ場、Yショップニシ、社会福祉法人やまなみ会、社会福祉法人いたるセンター、グリナ―ズビレッジ、NPO地域づくり工房、八坂小学校
掲載: 美術手帖、信濃毎日新聞、大糸タイムス他

アート・ルネッサンス 浜松城公園石舞台ナイトイベント


ジャズコンサート/プリン・ア・ラモード
パフォーマンス「潤ノ」杉原信幸(美術家)、山形淑華(詩人)
現代舞踏「パンドラの箱」 酒井敦(舞踏家)
ひょうたん笛「アジアを魅了する音ー中国雲南と北タイから」
現代舞踏 イマージュオペラ>>ミトロジック<<「古の夜々の月」
脇川海里(舞踊家、演出家)、野澤英代(舞踏家)
舞台美術 青島左門(美術家)

日時: 2010年10月2日(土) 17:30開場、18:00開演
※雨天の場合は浜松市立中部中学校体育館
料金: 一般  1,800円  学生1,000円 中学生以下無料
前売り(1,500円)   (800円)
問い合わせ:浜松市美術館053-454-6801
場所: 浜松城石舞台 http://www.hamamatsu-navi.jp/shiro/
主催: アート・ルネッサンス実行委員会
助成: 文化庁
後援: 中日新聞社東海本社、静岡新聞社・静岡放送、静岡第一テレビ、テレビ静岡、静岡朝日テレビ
プロデュース: 増田幸雄(浜松市美術館館長、美術家)
ディレクション: 青島左門

「湖畔の原始感覚美術展」2010年


「湖畔の原始感覚美術展」2010年8月(長野)
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/



絵本『おつきさますーやすや』の出版について

総合テレビ(NHK)「みやざき情報ひろば」で紹介されました。

こどものとも012

<お申し込み>

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-6-4F
東京出版サービス内 福音館書店MO係

TEL: 03-3262-1642FAX: 03-3262-8805
(月〜金 10:00〜17:00 *但し祝休日は除く)


タイトル: 『おつきさますーやすや』 2008年11月号出版
出版社: 福音館書店 こどものとも012
定価: 410円(税込)
WEBサイト: http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=1
 

日韓現代美術交流展 純情の衝突2007

日韓現代美術交流展 純情の衝突2007

会期: 2007年9月1日(土)−14(金) 開館時間 11:00〜19:00
Symposium ■シンポジウム 9月1日(土)17:30 9月2日(日)15:00 
Opening party ■オープニングパーティー 9月1日(土)19:30
会場: BankART Studio NYK(横浜)
お問い合わせ BankART1929(office)
EMAIL: info@bankart1929.com TEL: 045-663-2812
入館料: 300円
Webサイト: 純情の衝突website: http://members3.jcom.home.ne.jp/junjouno/
制作blog: http://junjouno.exblog.jp/
 


青島左門のホームページ青島左門のホームページ ENGLISH TOPPAGE